バックパッカーのバックパック

バックパッカーのための間違いのないバックパックの選び方

バックパッカーのための間違いのないバックパック選び

バックパッカーにとって、旅の荷物をすべて詰め込むバックパックは命ともいえます。

 

単純に大きいものを選べばいいというわけではなく、自分の荷物・体格にあったもの、便利なものを買うことが大切です。

 

旅行に必要なものをつめるので、丈夫で壊れにくく、ポケットがたくさんあって出し入れもしやすいバックパックを選びましょう。

 

まずは中間の大きさ・軽さからスタート

バックパックには、容量の表示がついています。背面や値札に表示されていることが多いので確認してみましょう。

 

30L、40L、50L、などの表示以外に、50L〜60Lという表記がされていることもあります。

 

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はじめて買う人は、どのサイズを選べばいいのかとまどうことでしょう。

 

一般的に、日本人バックパッカーにオススメのサイズは、40L〜50Lの容量のものです。

 

60L以上になると大きすぎて、移動のバス内やせまいトイレの中でぶつかってしまい、扱いづらいでしょう。

 

また、あまり小さくても物が入らないですし、あとで荷物が増えたときに困ることになります。

 

旅に慣れると必要最小限の持ち物に絞って、あえて小さなバックにするという選択肢もありますが、初心者の方はまず手頃なサイズのバックパックを購入するのがお勧めです。

 

ポケットが多いと旅がしやすい!

バックパックの外・内問わず、ポケットが多いものは旅先で使い勝手がよく便利です。

 

突然の雨におそわれても、ポケットに雨具を入れておけばすぐに取り出せますし、道に迷ったときでも地図やガイドブックを入れておけば安心です。

 

荷物の奥の方に道具をしまうと、あとで取りだすときが大変なので、できるだけポケットのたくさんついているものを選びましょう。

 

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できるだけ汚いものを選べ? 盗難にあわないための工夫

買ったばかりのバックパックは、一目見て新品とわかってしまうことがあります。

 

そうすると海外では、「あいつは初めて旅行に来たな」とか「金を持っている可能性がある」と目をつけられて、窃盗や強盗にあう可能性が高くなります。

 

そのため、バックパックは地味な色のものを選んでおいた方が、新しさが目立たなくなる可能性が高くなります。

 

また、飛行機で荷物を預かってもらうと、丁寧に保管してもらうことは期待できません。

 

なので、初めから汚れることを想定したバックを選ぶようにするといいでしょう。

 

安物を選ぶのはNG!

バックパックは値段で性能・丈夫さなどが変わってくるので、なるべくいいものを買いましょう。

 

バックパッカーの大事な荷物を運ぶバックなのですから、あるていどの値段は覚悟すべきです。

 

日本や欧米のブランドもの、ミレー・グレゴリーなど、名の知られたところの商品を買えばまちがいありません。

 

老舗のバックは、丈夫さと便利さを兼ね備えた、すぐれたものが多いです。

 

良いバックパック選びは良い旅行の第一歩です。

 

自分にぴったりで使い勝手の良いものを選んで、旅に備えましょう。

 

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