バックパッカーの服装

バックパッカーをするときに知っておきたい服装の豆知識

バックパッカーをするときに知っておきたい服装の豆知識

バックパッカーの服装は「軽装」が基本です。とにかくシンプルに、軽く、疲れにくい服装を目指すべきです。

 

重たいリュックを背負って歩いて行くには、荷物を少なくし、なおかつ軽くするためにも、下記で紹介するちょっとした服装のコツを覚えておきましょう。

 

Tシャツで大丈夫? 普段着は部屋着と同じレベルでOK!

バックパッカーが旅をするときの基本的な服装は、Tシャツと短パンです。

 

とにかく、「軽く・シンプルに・かさばらない」格好をしてください。

 

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家にいるようなゆったりした服装で、動きやすいものがいいでしょう。

 

用意する枚数は、どのくらいの期間バックパッカーを続けるかで変わってきますが、上下とも3〜5枚ほどが一般的です。

 

また、半袖のTシャツ以外にも、長袖のTシャツも用意しておくべきです。

 

暑い国でも、そでがあった方が日差しに体力を奪われなくてすみますし、蚊の対策にもなります。

 

昼・夜の温度差が激しい国もあるので、二枚ほど長袖のTシャツを持っていくと、服装のバリーエションにもなってベターでしょう。

 

靴じゃなくていい? 履物=ビーチサンダルが常識

バックパッカーの履物は、ビーチサンダルで十分です。「長い道のりを歩くのだから、しっかりした靴の方がいいのでは?」と、普通の方は思うでしょう。

 

しかし、バックパッカーの服装は、軽く、疲れにくいものを選ぶのがセオリーです。

 

この条件をもとに考えると、ビーチサンダルは世界を旅して回るには最適の履物なのです。

 

ですが、ちょっとおしゃれな店や、少しグレードの高いレストランなどでは服装のチェックが厳しく、ドレスコートが要求される場所もあります。

 

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海外のお店では、意外と足元をよく見ている人が少なくありません。

 

できれば、サンダルでも、靴のようにヒモでとめるものや、見た目が靴に似ているタイプのものを選ぶと、なお良いでしょう。

 

なお、女性の場合はかかとのあるミュールなどを持っておくと、いざというときに役立つかもしれません。

 

女性はロングパンツを持って行け? 冷え&宗教対策になる一着とは?

バックパッカーをする女性の服装の豆知識として知っておいてほしいのが、なるべくロングパンツも持っていくということです。

 

海外では、冷房が効き過ぎていて寒いくらいの列車や建物があったり、宗教的な理由から肌を出すことが禁じられたりするところもあります。

 

こうした際には、ロングパンツが非常に役に立つのです。

 

肌の露出をちょっと防ぎたいときにありがたい服なので、二枚ほど持っていきましょう。

 

また、下にタイツやレギンスを履くことができる、少しゆったりするタイプのものを持っていくと、冷え症対策にもなってより良いでしょう。

 

長い時間をかけて旅をするのがバックパッカーです。

 

服装はとにかく軽くシンプルにすることを心がけて、すごしやすい恰好で旅を楽しみましょう。

 

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