国内をバックパッカー

国内をバックパッカーとして旅するときのオススメの場所

国内をバックパッカーとして旅するときのオススメの場所

バックパッカーとして国内を旅するのにオススメの場所は、伊豆、倉敷、嵯峨野です。

 

バックパッカーとして一人旅をするには、安い宿に困らなくて、高い金額を払わなくても楽しめる観光スポットがあることが条件となります。

 

上記の三つの場所は、それらの条件を十分に満たすことのできる、国内を旅するバックパッカー御用達の場所といえます。

 

自然の中で心身ともにリラックス!伊豆をおススメする理由

伊豆は芸能人やリッチな人たちが行く高級なリゾート地のイメージが強いため、バックパッカーの旅行先としては少し意外に感じるかもしれません。

 

しかし、実は格安旅行も十分に可能で、自然にあふれた魅力的な土地と言えます。

 

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まず、見るべきは河津七滝(かわづななだる)です。ここは、七つの滝が集まった観光名所で、作家・川端康成の小説「伊豆の踊子」の舞台にもなっています。

 

水から受けるヒーリング効果により、パワースポットとしても人気になっており、心と体が癒されます。

 

グルメな人は、イノシシ料理を味わうことのできる店がたくさんあり、舌も満足させることができるでしょう。

 

また、静岡といえば富士山です。「出逢い岬」は、駿河湾と富士山を同時に眺めることのできる最高のスポットです。

 

目の前に果てしなく広がる最高の景色に、思わずため息がもれることでしょう。「出逢い岬」という名前もステキですね。

 

町の中を流れる川と船に時間を忘れる、倉敷の町

国内を回るバックパッカーに一度訪れてほしいのは、中国地方の町、倉敷です。

 

古くからの町並みが残っているところで、文化的にも貴重な土地です。

 

江戸時代の水路の名残りをいたるところで見ることができ、小さな手漕ぎの船がゆっくりと往来しています。

 

しだれ柳が風に揺れて、江戸さながらの商店が一列に並び、時が流れるのを忘れてしまうような、ゆったりとした空気に満たされています。

 

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美術館もあって、倉敷の歴史的背景にふれることもできます。

 

知識欲・鑑賞欲を刺激しつつバックパッカーが旅をすることができるのが、倉敷の魅力です。

 

意外と安く楽しめる場所? 京都・嵯峨野

京都は国内有数の観光スポットで、お店は一見さんお断りなどのところも多く、敷居が高いイメージを持っている人も少なくないでしょう。

 

もちろんそういう店もありますが、気楽に立ち寄ることのできる場所もたくさんあります。

 

特に嵯峨野は、肩の力を抜いてゆっくりと堪能できる町の一つです。

 

寺院が至るところにあって自由に見学できたり、古い家々が並んでいたり、田園風景が続いていたり、さまざまな風景に出会うことができます

 

みやげもの屋も多く、古い電車もあったりして、レトロなものに興味のある人にはたまらない土地でしょう。

 

国内は海外に比べて手軽に旅を楽しめます。バックパッカーにこれから挑戦してみたい!という方は、まずは日本国内からチャレンジしてみましょう。

 

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