オーストラリアにバックパッカー

オーストラリアがバックパッカーに人気なのには理由があります

オーストラリアがバックパッカーに人気なのには理由があります

オーストラリアは、夜が楽しいシドニーや隠れ家的な町グリーブ、男女別の相部屋が多く安心で清潔なホステルなど、バックパッカーにとっては魅力的な国です。

 

薬の持ちこみが厳しいこともあり、入国時の手続きが少し面倒くさい点はありますが、パックパッカーとしてゆったりとした雰囲気を楽しみたいのなら、オーストラリアはオススメの旅先と言えます。

 

知らない人が多いかも?〜隠れ家的な町「グリーブ」

オーストラリアにはシドニーやメルボルンなど、華やかな町が多いです。

 

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シドニーはナイトクラブが多く、夜遊びにはもってこいの場所ですし、メルボルンは「芸術の街」と呼ばれるほどオシャレな雰囲気を持っています。

 

ですが、バックパッカーには見どころがまだあります。オススメは「グリーブ」です。

 

ここには学生や活動家・研究者など、次世代を背負って立つ若者たちが多く集まっています。

 

彼らが集うのは、土曜日のマーケットです。古着やビンテージものの服・日用品が多く出回り、見るだけでも楽しい市場です。

 

活気があって、若者とコミュニケーションをとるだけで元気をもらえるような気分になれます。

 

また、中心街の「グリーブ・ポイント・ロード」は、さまざまな店でにぎわっています。

 

健康によい伝統食品を置く店、独特な本を多数取りそろえた本屋、不思議なパブ(お酒を飲む店)などがたくさんあります。

 

バックパッカーとしてオーストラリアに行くなら、絶対に訪れる価値のある町のひとつと言えるでしょう。

 

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清潔で安心できて安い宿泊施設が多い〜一泊2千円で宿泊可能

オーストラリアの宿泊施設は、他国の一般的なバックパッカーが泊まる場所とは少し違います。

 

相部屋というのはどうしても、汚かったり、清潔感に欠けたり、盗難の心配があったりと、不安のタネがつきない場所です。

 

しかしオーストラリアを旅するバックパッカーたちは口をそろえて、「過ごしやすい国」といいます。

 

まず、低料金で泊まれるところが多いのが特徴です。具体的には、一人二千円ほどで泊まれるところがほとんどです。

 

ちなみに、大部屋になるほど料金は安くなります。男女別の部屋が多いので、一人旅の女性でも安心です。

 

食事は、自分で買ってきて調理するスタイルのところが多いので、好きなものを食べられるのはうれしいポイントと言えます。

 

薬の持ちこみはダメ?〜税関が厳しい国

オーストラリアは、関税法によって、薬やステロイド、銃器などの危険物の持ちこみが禁止されています。

 

また、食品関係もほとんどアウトです。お菓子を持って入国することもできないので、フリスクやガムなど、ついついポケットに入れてきてしまうものには注意しましょう。

 

多くのバックパッカーに愛されるのがオーストラリアという国です。安いながらも過ごしやすい宿に泊まり、グリーブで夜を満喫しましょう。

 

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