バックパッカーで台湾

台湾ははじめてバックパッカーをする日本人にオススメの国です

台湾ははじめてバックパッカーをする日本人にオススメの国です

台湾は初心者のバックパッカーが訪れるには理想的な国です。

 

台湾では日本語が通じるところが多いですし、飛行機のチケットが安いので気軽に往復ができます。

 

また、日本とあまり変わらない生活レベルなので過ごしやすい、などが理由としてあげられます。

 

バックパッカーとしての旅に必要な費用も十万円ほどあれば十分なので、気軽に訪れてみましょう。

 

日本語が通じて便利

 

スポンサーリンク

 

台湾はかつて、日本の支配下に置かれていた歴史を持っており、ある一定年齢以上の人は日本語の教育を幼少時に受けています。

 

日本の文化に通じていたり、それなりに友好的な人がいたりするのは、こうした背景があるからです。

 

ただし当然、日本人を好ましく思っていない人も存在しますので、そういった事実は頭に入れておくべきでしょう。

 

東京に行くのとどっちが安い? 飛行機のチケットが格安な国

飛行機のチケットが安いので、バックパッカーとして気軽に行けるのも魅力的なポイントです。

 

日本のどこから行っても、往復二万円程度で行けてしまえるでしょう。

 

場合によっては、北海道や九州などから東京へ行くよりも安くなるケースもありえます。

 

到着までの所要時間も三時間弱ほどなので、三泊四日くらいの日程が組めれば、旅行を十分に楽しめます。

 

台湾料理は油ものが中心?

台湾は都心部でも屋台が多く、横浜の繁華街や九州の博多のような雰囲気を漂わせています。

 

中級〜高級なレストランでも日本より安いところが多いのですが、驚くのはB級グルメと呼ばれる屋台料理です。

 

日本円で五百円ほどあれば、おなかいっぱい食べられるところがほとんどです。

 

台湾のB級グルメは、「シャオチー」という軽食が有名です。

 

また、そぼろがたっぷり入った「魯肉飯」や、温かい汁麺のそば「牛肉麺」などの安くておいしいメニューを、あちこちの屋台で食べることができます。

 

スポンサーリンク

 

これは、少しでも旅の費用をおさえたいバックパッカーにとっては、非常に嬉しいポイントですね。

 

ただし、台湾料理は油でいためたものが多いので、脂っこいものが苦手な人は食で苦労するかもしれません。

 

その場合は、だんごを温かい汁に浮かべた「魚丸麺」のようなメニューもあるので、店を選ぶことでおいしい食事を楽しむことができるでしょう。

 

▲いますぐ台湾に行きたくなるかもしれません

 

オタク文化でにぎわっている? 光華商場のアニメ街

日本の秋葉原のような街並みを、台湾の光華商場で見ることができます。趣味が合う人にはたまらない場所ではないでしょうか。

 

物価が日本より安いこともあって、わざわざこの地を訪れてグッズを買う人が、バックパッカーの中にもいるそうです。

 

ちなみに、台湾の地下街でも似たような店でにぎわっているところがあります。

 

メイドカフェやフィギュアの店など、秋葉原に来てしまったかのような錯覚を覚える街並みです。

 

このように、台湾は日本人が旅行するにあたって楽しめる要素が盛りだくさんな国です。

 

これからバックパッカーとしてデビューするなら、まずは台湾を強くオススメしたいと思います。

 

スポンサーリンク

 

このエントリーをはてなブックマークに追加