バックパッカーの宿

バックパッカーが泊まる安い宿とはどんなところですか?

バックパッカーが泊まる宿はどんなところ?

バックパッカーとして旅をするなら、泊まる宿の安さが第一条件になるでしょう。

 

宿泊費がなるべく安くて、設備が整い部屋がキレイな宿を選ぶことが大切です。

 

そうはいっても、値段はともかく設備などで好条件の宿は海外ではあまり期待できないとも言えます。

 

とくに東アジア諸国へバックパッカーとして行く場合、あまり宿の条件には期待しない方がいいかも知れません。

 

驚き! 五百円ほどで泊まれるところもある?

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日本での金銭感覚からすれば衝撃を受けるかもしれませんが、格安の宿がかなり多いのが、海外の特徴です。

 

日本の平均的な水準だと、2千円から3千円ほどですとかなり安い宿ということになるでしょう。

 

ですが、たとえば東南アジアでは、千円以下の料金にもかかわらずとてもキレイなホテルだったりします。

 

これほど安い理由は、物価が安いということもありますが、海外ではバックパッカーの人数自体が多く、こうした人向けの宿が多いということも背景のひとつです。

 

カンボジアのある宿の部屋の例をあげてみましょう。

 

3人部屋で、クイーンサイズのベッドが3つあり、ややぬるめのシャワーが出て、トイレ別の十畳ほどの広さの部屋が、なんと1人約3ドルだそうです。

 

この金額は、日本に住んでいる私たちからすると、衝撃ともいえます。日本円に換算すると400円ほどで一泊することができるわけですから。

 

ただし、宿によっては、安いことは安くてもその分設備が整っていないということもあり得ます。

 

たとえば、シャワーがついていてもお湯が出ないことは良くあることです。

 

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むしろ水が出ればいい方で、中には一滴の水すら出ないケースも多いようです。

 

「とりあえず泊まれればOK」という場合は良いですが、値段が値段だけにそれ以上の期待はしない方が良いかも知れません。

 

ドミトリーって何? 相部屋はあたり前!

海外でバックパッカーをするときに、宿では2人かそれ以上の人数で泊まらなければならないことを覚悟しておいてください。

 

日本国内のホテル事情とはちがい、旅行者の多い海外では、相部屋もめずらしくありません。

 

バックパッカーの宿選びでは、まずは安いところを探すのが必須となります。

 

その代償として、知らない相手と一つの部屋に泊まる、いわゆる相部屋になるケースも少なくないのです。

 

しかし考え方によっては、知らない国で、会ったこともない外国の方と交流できるのは貴重な体験でしょう。

 

視野が広がり、物の考え方が変わる人も少なくないと言います。

 

ですが、盗難にだけは気をつけておきましょう。いくら仲良くなったとはいえ、赤の他人です。

 

カバンに南京錠をかけたり、貴重品は肌身離さずもっておくなど、防犯上の対策は必ずしておきましょう。

 

海外では、自分の身を守ってくれる人はいないことを忘れないでください。

 

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